北アルプス 燕-大天井-常念-蝶ヶ岳から

 9月も「ステイホーム」だったので、今回は37年前に北アルプスの燕岳(つばくろだけ)から大天井岳(おてんしょうだけ)、常念岳、蝶ヶ岳を通り、上高地まで縦走したとき(1983年4月30日-5月1日)に撮った写真を掲げよう。晴天ではなかったが見通しはよかった。ただし、このときの写真は退色が激しく、補正しても色合いは不自然である。

 燕岳(2763m)から南方面を望む(1983年4月30日早朝)。主なピークは右から槍ヶ岳(3180m、9.3km)、中岳(3084m、10km)、南岳(3033m、11km)、北穂高岳(3106m、13km)、奥穂高岳(3190m、14km)、前穂高岳(3090m、15km)、大天井岳(2922m、4.8km)、東大天井岳(2814m、5.9km)、常念岳(2857m、9.1km)。
19830430-1_燕to槍.jpg

 燕岳(2763m)から北方面を望む(1983年4月30日早朝)。主なピークは立山連峰の獅子岳(2714m、19km)、龍王岳(2872m、20km)、雄山(おやま 3003m、21km)、剱岳(つるぎだけ 2999m、26km)。黒部湖の東、後立山(うしろたてやま)連峰の針ノ木岳(2821m、15km)、蓮華岳(2799m、14km)、鹿島槍ヶ岳(南峰)(2889m、24km)、ほほ重なる白馬鑓ヶ岳(しろうまやりがたけ / はくばやりがたけ 2903m、36km)と白馬岳(しろうまだけ 2932m、39km)。
 剱岳の下の尾根続きのピークは北燕岳(2723m、1.2km)。
19830430-2_燕to立山.jpg

 大天井岳(2922m)から望む槍・穂高連峰(1983年4月30日午前11時頃)。主なピークは右から槍ヶ岳(3180m、5.4)、大喰岳(おおばみだけ 3101m、5.9km)、中岳(3084m、6.3km)、南岳(3033m、6.8km)、北穂高岳(3106m、8.2km)、奥穂高岳(3190m、9.7km)、前穂高岳(3090m、9.9km)。
19830430-3_大天井to槍穂.jpg

 大天井岳(2922m)から望む立山・後立山連峰。立山連峰の真砂岳(まさごだけ 2861m、9.0km)、野口五郎岳(2924m、9.4km)、三ツ岳(2845m、11km)、龍王岳(2872m、24km)、雄山(3003m、24km)、剱岳(2999m、30km)。後立山連峰の針ノ木岳(2821m、19km)、蓮華岳(2799m、19km)、鹿島槍ヶ岳(南峰)(2889m、29km)。右手前の山は燕岳(2763m、4.8km)、餓鬼岳(がきだけ 2647m、9.6km)、東餓鬼岳(2490m、7.0km)。
 剱岳と針木岳の間、写真中央付近に黒部湖が見える。
19830430-4_大天井to立山.jpg

 常念岳(2857m)まで来ると槍ヶ岳から南へ伸びる3000m級の稜線は西方向になる(1983年5月1日午前8時頃)。
19830430-5_常念岳.jpg

 常念岳(2857m)からのパノラマ。前穂高岳(3090m、7.8km)から右へ奥穂高岳(3190m、8.2km)、涸沢岳(3110m、7.9km)、北穂高岳(3106m、7.3km)、南岳(3033m、6.9km)、中岳(3084m、7.3km)、大喰岳(3101m、7.4km)、槍ヶ岳(3180m、7.4km)、北鎌尾根独標(2899m、7.2km)、三俣蓮華岳(みつまたれんげだけ 2841m、14km)、鷲羽岳(わしばだけ 2924m、14km)。
 左端に木曽の御嶽山(おんたけさん 3067m、53km)と乗鞍岳の剣が峰(3026m、29km)の山影が確認できる。
19830430-5a_常念to槍穂.jpg

 蝶ヶ岳の三角点(2664m)から望む槍・穂高方面(1983年5月1日午前10時過ぎ)。明神岳(みょうじんだけ 2941m、6.1km)、前穂高岳(3090m、5.8km)、奥穂高岳(3190m、6.7km)、涸沢岳(3110m、6.7km)、北穂高岳(3106m、6.3km)、南岳(3033m、6.8km)、中岳(3084m、7.6km)、槍ヶ岳(3180m、8.2km)、北鎌尾根独標(2899m、8.6km)。
 左端に乗鞍岳の剣が峰(3026m、26km)、その手前の山は霞沢岳(かすみざわだけ 2646m、11km)。
19830501-6a_蝶ヶto槍穂.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント