甲斐市ドラゴンパークから

 今日こそは南アルプス方面がよく眺望できると思って甲斐市のドラゴンパーク(赤坂台総合公園)を再び訪ねた。駐車場から公園に通じる横断地下道を抜けると広い芝生のグラウンドが広がり、真正面に富士山が坐している。期待して展望塔に行ってみたら、何と強風のため展望塔は閉鎖されていた(2020年1月21日)。なお括弧内の数字は標高(m)と観測点からの…

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再び中央道釈迦堂PAから(2)

 前の(1)の続編で、中央道の釈迦堂PAから通じる遺跡博物館前からの奥秩父方面の眺望である(2020年1月21日)。  金峰山(2599m、26km)、朝日岳(2579m、26km)、国師岳(国師ヶ岳)(2592m、25km)は、山梨-長野県境をなす奥秩父山地の主脈稜線上の山。金峰山の手前の大沢ノ頭(大沢山)(1673m、15km…

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再び中央道釈迦堂PAから(1)

 今年の冬はいわゆる冬晴れの日がほとんどない。今月最後のよい天気らしいので、再び中央道を下る。前回(2019年12月24日)よりは好天であった(2020年1月21日)。この(1)では遺跡博物館前から望む南アルプス方面の眺望を、次の(2)で奥秩父方面の眺望を載せる。なお括弧内の数字は標高(m)と観測点からの直線距離(km)。  南ア…

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甲斐市のドラゴンパークから(2)

 甲斐市のドラゴンパーク(赤坂台総合公園)の展望塔(展望フロアの高さは22m、標高は約360m)からの西方面(南アルプス)、北方面(茅ヶ岳から奥秩父)、北東方面(甲府市背後の山々)の眺望を掲げる(撮影日2019年12月24日)。  鳳凰三山(薬師岳(2780m、18km)、観音岳(2840m、18km)、地蔵ヶ岳(2764m、19…

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甲斐市のドラゴンパークから(1)

 甲斐市のドラゴンパーク(赤坂台総合公園)を訪ねた。エレベーターで展望塔の展望フロア(高さは22m、標高は約360m)に上がり、回廊を一周すると甲府盆地を取り囲む山々を360°眺めることができる。櫛形山、八ヶ岳、金峰山には雲がかかっていたが、まあまあ展望を楽しむことができた(2019年12月24日)。ここではパノラマ写真と富士山方面の写…

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中央道釈迦堂PAから

 この冬は今のところ冬型の安定した天気が続かない。久しぶりに見晴らしのききそうな晴天だと思って中央道を下ってみた。例によって釈迦堂PAに立ち寄り、遺跡博物館へ通じる階段を登った。期待に反して山々には結構雲がかかっていた(2019年12月24日)。  南アルプス方面。主なピークは左から赤石岳(3121m、55km)、広河内岳(289…

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笛吹川フルーツ公園から

 今年も暮れに山梨市にある笛吹川フルーツ公園を訪れた。早朝の日の出の頃、市街地の盆地は濃い霧に覆われていたが、上空は青空で周囲の山々の見晴らしもよく、おおよそ東南方向に日の出を拝むことができた。ところが日の光が差し始めると、あっという間に周囲はすっかり濃霧に覆われて、青空も山々もまったく見えなくなってしまった。視界は100mもなかった(…

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南八ヶ岳・花の森公園から (2)

 道の駅「南きよさと」からリフトカーで3分半、南八ヶ岳・花の森公園(標高約950m)の展望台から西南方向に南アルプス、西北方向に八ヶ岳が望める。訪れたときは八ヶ岳は雲に覆われていたが、引き揚げる頃になって、雲が少し晴れてきた(2019年10月26日)。  三ツ頭(2580m、10km)、権現岳(2715m、11km)、旭岳(267…

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南八ヶ岳・花の森公園から (1)

 道の駅「南きよさと」からリフトカーに乗って高低差100mを約3分半、南八ヶ岳・花の森公園(標高約950m)に着く。頂上駅の展望台から南アルプスと八ヶ岳が望めるのだが、この日は八ヶ岳は雲に覆われていた(2019年10月26日)。括弧内の数字は標高(m)と観測点からの直線距離(km)。  西南方向に連なっている南アルプスの山々は、端…

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飯士山 (2)

 地元で「上田富士」と呼ばれている飯士山(標高1111m)に、岩原スキー場登山口から登った。山頂は360度の展望がきくのだが、晴天とはいえ、越後の山々は雲の下、谷川連峰の山々にも雲がかかっていた(2019年10月16日)。  山頂からのパノラマ。巻機山(まきはたやま 1967m、12km)の左手に、巻機山から北西に延びる尾根上の金…

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飯士山 (1)

 新潟県の南魚沼市と湯沢町の境界上の、「上田富士」とも呼ばれる飯士山(いいじさん 標高1111m)を、岩原スキー場登山口から目指した。晴天ではあったが、残念なことに雲が一部の山々を覆っていた(2019年10月16日)。この(1)では登山口(標高約520m)から見た飯士山と、リフトの山頂駅(標高985m)から眺めた東方面の展望を掲げる。飯…

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弥三郎岳(羅漢寺山) (2)

 昇仙峡ロープウェイで羅漢寺山へ上がり、山頂駅(パノラマ台)から東に500mほどの所にある弥三郎岳(標高 1058m)へ。北の奥秩父方面は素晴らしい眺望が望めたが、西の南アルプスの山々には雲がかかり、南の富士山はまったく雲に隠されていた(2019年9月25日)。とはいえ、甲斐駒ヶ岳周辺は一応山の輪郭が確認できた。  甲斐駒ヶ岳方面…

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弥三郎岳(羅漢寺山) (1)

 一月ぶりによい天気となったので、甲府市の昇仙峡へ、ロープウェイで羅漢寺山へ上がる。山頂駅(パノラマ台駅)の付近一帯を羅漢寺山と総称するようだ。山頂駅から徒歩15分ほどのところにある弥三郎岳(標高 1058m)は、山頂が大きな一枚岩で360度の眺望が楽しめる。この日は、北側の奥秩父方面は素晴らしい展望が望めたが、西側の南アルプスの山々は…

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御射鹿池

 梅雨に入り雨がちの日がずっと続いているので山岳展望に出かけられるような日はほとんどなく、ブログの更新も止まっている。数日前、奥蓼科の温泉に出かけたが、山の景色は望めなかった。山岳遠望ではないが、途中の道路脇にある御射鹿池(みしゃかいけ、水面の標高1540m)の風景(2019年7月10日撮影)が素敵だったので、つなぎとして、掲げよう。 …

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日向山から(2)

 日向山(ひなたやま)の山頂の雁ヶ原(がんがわら)には砂浜のような砂地が広がる。素晴らしい天気に恵まれ、甲斐駒ヶ岳から八ヶ岳まで見渡すことができた(2019年5月23日)。この(2)では八ヶ岳の眺めを掲げる。  北から少し東寄りに八ヶ岳の山々が悠然と座している。最高峰の赤岳(2899m、21km)は、権現岳(2715m、18km)…

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日向山から(1)

 甲斐駒ヶ岳の近くに日向山(ひなたやま)という山がある。三角点の少し先に、雁ヶ原(がんがわら)と呼ばれる開けた所がある。通常はここが日向山の山頂だ(標高1660m)。白州のような砂地が広がる。山梨百名山の一つである。  矢立石登山口駐車場(標高約1120m)から山の相棒とともに日向山を目指した。中央道を走っているときは南アルプスは雲に…

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ハイジの村から

 山梨県立フラワーセンター・ハイジの村を孫たちと訪れた。晴天ではあるが、周囲の山々は雲をかぶっている。午後になったら少し雲が高くなったので、ハイジの村のペーター館レストラン・パノラマロッジの駐車場から鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳方面を望んだ(2019年5月17日)。ただしかなりかすんでいたので、画像処理してコントラストを改善した。  甲斐…

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太刀岡山から

 山梨百名山のひとつ、太刀岡山(たちおかやま)を相棒と訪れた。きつい登りだった。三角点のある山頂(標高1296m)からは富士山や甲斐駒、鳳凰三山が望めるが、樹林の中の最高点(標高1322m)は何の変哲もなく展望もまったくない。晴天ではあったがけっこう霞がかかっていた(2019年3月25日)。  三角点の山頂の少し下に南アルプスを展…

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再び八代ふるさと公園から(3)

 引き続き笛吹市の八代ふるさと公園から(2019年3月18日)。  八ヶ岳(主峰 赤岳(2899m、48km))と奥秩父の金峰山(2599m、30km)の間、甲府市街の背後に連なる山々。尖った山頂付近だけ覗かせている曲岳(1642m、24km)は甲斐市-北杜市の境界、奥帯名山(1422m、15km)と水ヶ森(1553m、18km)…

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再び八代ふるさと公園から(2)

 笛吹市の八代ふるさと公園から北アルプスの山々を眺望できたとは感激だった(2019年3月18日)。以下、画像処理してコントラストを改善した。  西北方向には甲府市の中心街があり、中央自動車道と中央本線が通っており、松本市まで高い山はなく、北アルプスの槍ヶ岳(3180m、122km)や常念岳(2857m、115km)がさえぎられずに…

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再び八代ふるさと公園から(1)

 素晴らしい晴天なので、笛吹市の八代ふるさと公園を再び訪れた(2019年3月18日)。前回は見えなかった北アルプスの山々を望むことができた。周囲の山々の連なりの前後の位置関係までわかる。この(1)では南アルプス、以下の(2)で北アルプスと八ヶ岳、(3)で奥秩父と大菩薩の山々を掲げよう。  古墳広場の一番高いところ(岡銚子塚古墳の上…

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韮崎市の銀河鉄道展望公園から

 韮崎市の銀河鉄道展望公園、夜景スポットのようだが、昼間に訪れてみた(2019年3月18日)。括弧内の数値は標高(m)と観測地からの直線距離(km)。  南から西にかけてのパノラマ写真。鳳凰三山(薬師岳、観音岳、地蔵岳)と甲斐駒ヶ岳が間近に望める。特徴的な山容の櫛形山がどっしりと鎮座している。南方面の富士山と天子山地(主峰毛無山)…

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中央道釈迦堂PAから

 素晴らしい展望が期待できそうな天気だったので、甲州方面に出かけた。まずは中央道の釈迦堂PAに立ち寄った。遺跡博物館への階段を上がると、南アルプスから奥秩父までの山々の素晴らしい眺望が広がっていた(2019年3月18日)。  階段の上部からのパノラマ写真。西に南アルプス山々、北に奥秩父の山々、その間に甲府近郊の山々が連なっている。…

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那須高原展望台から

 那須の温泉を訪れた機会に、湯本温泉から那須高原道路をちょっと登ったところにある那須高原展望台(恋人の聖地 標高1049m)まで行ってみた。あいにく曇り空だったが、間近に連なる那須の山々を望むことはできた(2019年2月27日)。今年は雪が少なく、この展望台までは冬タイヤの必要はなかった。カッコ内の数値は標高(m)と観測点からの直線距離…

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埼玉県民の森の丸山から(3)

 埼玉県民の森にある丸山(標高 960m)山頂の展望台からの北~東北方面の展望である。本来なら赤城山(61-64km)や日光の山々(男体山まで91km)や筑波山(89km)も望めるそうだが、この日は近くの山しか見えなかった(2019年1月29日)。  ほぼ北方向に比企(ひき)三山のひとつ、大霧山(767m、5.1km)がある。“比…

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埼玉県民の森の丸山から(2)

 埼玉県民の森にある丸山(標高 960m)山頂の展望台からの西~西北方面の展望である。上空は素晴らしい晴天であったが、西方面はとても霞んでいた(2019年1月29日)。遠方の山の輪郭がわかるように画像処理した。  雁坂嶺(2289m、36km)、(西)破風山(2318m、37km)、木賊山(とくさやま 2469m、40km)は山梨…

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埼玉県民の森の丸山から(1)

 埼玉県民の森にある丸山(標高 960m)の山頂には立派な展望台が作られている。駐車場(標高約870m)から10分ほど登ると山頂(展望広場)に到る。展望台に上がると関東平野が眺望できる。空気が澄んでいれば八ヶ岳や日光の山々も望めるようだが、この日は晴天ではあっても遠方は霞んでいた(2019年1月29日)。  南から西、西北にかけて…

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東京都庁の北展望室から

 天気のよい日に都庁の第1庁舎45階の北展望室を訪れた(2019年1月21日)。地上202m、新宿駅の標高が37mであるから、展望室の標高は約240mということになる。遠方の山々はけっこう霞んでいたが、西南から西北にかけて丹沢、道志、三ッ峠、大菩薩、奥多摩、奥武蔵の山々が確認できた。やはり富士山は別格だ。以下は窓ガラス越しに撮った写真、…

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八代ふるさと公園から(5)

 八代ふるさと公園の一番高いところ(岡銚子塚古墳の上 標高 425m)から眺めた大菩薩方面(ただし最後の写真を除く)(2019年1月10日)。  奥秩父山域の黒金山(2232m、27km)、乾徳山(2031m、25km)、奥秩父の主稜線上の(西)破風山(2318m、35km)、雁坂嶺(2289m、35km)、水晶山(2158m、3…

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八代ふるさと公園から(4)

 八代ふるさと公園の一番高いところ(岡銚子塚古墳の上 標高 425m)から眺めた八ヶ岳~奥秩父の方面(2019年1月10日)。  左端は八ヶ岳の最高峰の赤岳(2899m、48km)。茅ヶ岳-金ヶ岳の山域では金ヶ岳南峰(約1760m、26km)がここからは一番のピークに見える。曲岳(1642m、24km)は尖った山頂付近が見える。 …

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