中央道釈迦堂PAから

 この冬は今のところ冬型の安定した天気が続かない。久しぶりに見晴らしのききそうな晴天だと思って中央道を下ってみた。例によって釈迦堂PAに立ち寄り、遺跡博物館へ通じる階段を登った。期待に反して山々には結構雲がかかっていた(2019年12月24日)。

 南アルプス方面。主なピークは左から赤石岳(3121m、55km)、広河内岳(2895m、44km)、農鳥岳(3026m、43km)、間ノ岳(3190m、44km)、北岳(3193m、43km)、薬師岳(2780m、37km)、観音岳(2840m、38km)、地蔵ヶ岳(2764m、38km)、甲斐駒ヶ岳(2967m、45km)。荒川東岳(悪沢岳)(3141m、51km)の山頂付近は雲に覆われている。間ノ岳の方向がほぼ真西である。
DSCF3999-04a_南ア.jpg

 白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)と鳳凰三山(薬師岳、観音岳、地蔵ヶ岳)。西農鳥岳(3051m、44km)は農鳥岳(3026m、43km)より高いが、三角点がある農鳥岳が本峰である。アサヨ峰(2799m、44km)は早川尾根の“盟主”と言われており、南アルプスの大パノラマが展望できるとのこと。
DSCF4008-10a_白峰鳳凰.jpg

 奥秩父方面。ソッタ頭(1724m、19km)は甲府市と山梨市の境界に、大沢山(大沢ノ頭)(1673m、15km)と小楢山(こならやま 1712m、16km)は山梨市に位置する。北奥千丈岳(2601m、25km)は奥秩父の最高峰で山梨市に位置する。朝日岳(2579m、26km)、国師岳(2592m、25km)は山梨-長野県境に、トサカ(2047m、21km)、黒金山(2232m、22km)は山梨市に位置する。
 雲が晴れていれば大沢山と小楢山の間に県境稜線上の金峰山(2599m,26km)が見えるのだが。写真の右端がほぼ北である。
DSCF4005-07a_奥秩父.jpg

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