八代ふるさと公園から(2)

 八代ふるさと公園の一番高いところ(岡銚子塚古墳の上 標高 425m)から眺めた南アルプスの連山(2019年1月10日)。

 南アルプスの全景。真っ白の目立つ山は左から赤石岳(3121m、47km)、東岳(荒川東岳とも悪沢岳とも 3141m、43km)、農鳥岳(3026m、37km)、間ノ岳(3190m、38km)、北岳(3193m、38km)。その右に鳳凰三山の最高峰の観音岳(2840m、33km)、甲斐駒ヶ岳(2967m、41km)。
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 南アルプスの北部。広河内岳(ひろごうちだけ 2895m、37km)、農鳥岳(3026m、37km)、間ノ岳(3190m、38km)は山梨-静岡県境の主脈稜線上に、その延長上に北岳(3193m、38km)は位置する。辻山(2585m、30km)、薬師岳(2780m、32km)、観音岳(2840m、33km)、地蔵岳(2764m、34km)、甲斐駒ヶ岳(2967m、41km)は主脈稜線より手前の、南アルプス市と韮崎市の境界の稜線上にある。黒戸山(2254m、39km)、大岩山(2319m、43km)は甲斐駒の近くの北杜市の山。
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 南アルプスの南部。白い山頂が僅かに見える聖岳(ひじりだけ 3013m、50km)、赤石岳(3121m、47km)、小赤石岳(3081m、46km)は静岡-長野県境の稜線上に、(荒川)東岳(悪沢岳 3141m、43km)は静岡県内に、笊ヶ岳(ざるがたけ 2629m、40km)、這松尾(はいまつお 2545m、39km)、黒河内岳(笹山とも 2733m、36km)、広河内岳(2895m、37km)は山梨-静岡県境の稜線上またはその近くに位置する。大峠山(1908m、26km)と櫛形山(2051m、25km)は山梨県内の前衛の山。赤石岳と大峠山は一等三角点の山である。
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 北岳と間ノ岳を望遠レンズで望んだ。画像処理してコントラストを向上させた。
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 甲斐駒ヶ岳を望遠レンズで望んだ。画像処理してコントラストを向上させた。
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