埼玉県民の森の丸山から(2)

 埼玉県民の森にある丸山(標高 960m)山頂の展望台からの西~西北方面の展望である。上空は素晴らしい晴天であったが、西方面はとても霞んでいた(2019年1月29日)。遠方の山の輪郭がわかるように画像処理した。  雁坂嶺(2289m、36km)、(西)破風山(2318m、37km)、木賊山(とくさやま 2469m、40km)は山梨…

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埼玉県民の森の丸山から(1)

 埼玉県民の森にある丸山(標高 960m)の山頂には立派な展望台が作られている。駐車場(標高約870m)から10分ほど登ると山頂(展望広場)に到る。展望台に上がると関東平野が眺望できる。空気が澄んでいれば八ヶ岳や日光の山々も望めるようだが、この日は晴天ではあっても遠方は霞んでいた(2019年1月29日)。  南から西、西北にかけて…

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東京都庁の北展望室から

 天気のよい日に都庁の第1庁舎45階の北展望室を訪れた(2019年1月21日)。地上202m、新宿駅の標高が37mであるから、展望室の標高は約240mということになる。遠方の山々はけっこう霞んでいたが、西南から西北にかけて丹沢、道志、三ッ峠、大菩薩、奥多摩、奥武蔵の山々が確認できた。やはり富士山は別格だ。以下は窓ガラス越しに撮った写真、…

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八代ふるさと公園から(5)

 八代ふるさと公園の一番高いところ(岡銚子塚古墳の上 標高 425m)から眺めた大菩薩方面(ただし最後の写真を除く)(2019年1月10日)。  奥秩父山域の黒金山(2232m、27km)、乾徳山(2031m、25km)、奥秩父の主稜線上の(西)破風山(2318m、35km)、雁坂嶺(2289m、35km)、水晶山(2158m、3…

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八代ふるさと公園から(4)

 八代ふるさと公園の一番高いところ(岡銚子塚古墳の上 標高 425m)から眺めた八ヶ岳~奥秩父の方面(2019年1月10日)。  左端は八ヶ岳の最高峰の赤岳(2899m、48km)。茅ヶ岳-金ヶ岳の山域では金ヶ岳南峰(約1760m、26km)がここからは一番のピークに見える。曲岳(1642m、24km)は尖った山頂付近が見える。 …

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八代ふるさと公園から(3)

 八代ふるさと公園の一番高いところ(岡銚子塚古墳の上 標高 425m)から眺めた八ヶ岳方面(2019年1月10日)。背景の雲が薄くなった時があった。それでも霞んでいたので画像処理してコントラストを改善した。  八ヶ岳の編笠山(2524m、46km)、権現岳(2715m、47km)、阿弥陀岳(2805m、49km)、赤岳(2899m…

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八代ふるさと公園から(2)

 八代ふるさと公園の一番高いところ(岡銚子塚古墳の上 標高 425m)から眺めた南アルプスの連山(2019年1月10日)。  南アルプスの全景。真っ白の目立つ山は左から赤石岳(3121m、47km)、東岳(荒川東岳とも悪沢岳とも 3141m、43km)、農鳥岳(3026m、37km)、間ノ岳(3190m、38km)、北岳(3193…

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八代ふるさと公園から(1)

 用事のない、晴天の日に笛吹市の八代ふるさと公園を訪れた。前日は終日素晴らしい晴天だったようだが、この日は少し霞んでおり、また山の背景に雲が出ており、雪を抱いた山とのコントラストがよくなかったが、それでも甲府盆地と周囲の山々の眺望を満喫できた(2019年1月10日)。ここではパノラマ写真だけを掲げ、以下順次に南アルプス、八ヶ岳などの眺望…

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笛吹川フルーツ公園から

 山梨県笛吹川フルーツ公園をまた訪れた。通常、富士山が鎮座している開けた南側に目を奪われるが、第1駐車場から北側ないし西側の山々に注目した(2018年12月21日)。各課内の数値は標高(m)と直線距離(km)。  八幡山(1088m、4.2km - この辺り昔は八幡村(やわたむら)であったから“やわたやま”と読むのだろう)、大…

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中央道八ヶ岳PA(上り)から

 若かりし頃、北八ッ登山の基地にしていた奥蓼科の渋御殿湯(標高1880m)を訪ねた。東京はよい天気だったが奥蓼科は小雪が舞っていた。行きも帰りも長野県内では山の眺望はきかなかったが、帰りの中央道を八ヶ岳PAまで来たら周囲の山々が少し見渡せた(2018年12月20日)。山の写真は画像処理してコントラストを強調した。括弧内は標高(m)と観測…

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山梨市の兜山から

 相棒と山梨市の兜山(標高 913m)に登ろうと、登山口の駐車場(約560m)を目指したのだが、行き止まりの道に入ったり、ゴルフクラブの敷地に入ってしまったり、でも何とか登山口にたどりついた(2018年11月29日)。ちょっと忙しくしていたので、アップロードが大変遅れてしまった。括弧内は標高(m)と観測点からの直線距離(km)。 …

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仁科峠から (2)

 仁科峠から南方面、西伊豆の山々の眺望です(2018年11月28日)。  長九郎山(996m、8.7km)は西伊豆町と松崎町の境界に、三方平(992m、8.9km)は西伊豆町と松崎町と伊豆市の接点に、十郎左ヱ門(954m、8.5km)は西伊豆町と伊豆市の境界に位置する。  真南より西側の陸地は水平線の下になるのだが、水平線は霞ん…

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仁科峠から (1)

 雲見温泉からの帰り、天気がよかったので仁科峠(にしなとうげ)に向かう。以下は、仁科峠の駐車場(標高 896m)から道路を横断してちょっと登ったピーク(約910m)から眺めた富士山側、西北から東北方面の眺望である(2018年11月28日)。括弧内は標高(m)と直線距離(km)。  ほぼ北に富士山(3776m、56km)、その左手に…

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雲見港から富士山

 今年も西伊豆雲見温泉の雲見園を訪れた。前夜の天気予報では曇だったが、翌朝は思いの外、晴天。午前7時前に海岸に出てみたら、ちょうど朝日を浴び始めた富士山を眺めることができた(2018年11月28日)。括弧内は標高(m)と直線距離(km)。  午前6時50分頃、雲見港からの朝日を浴びる富士山(3776m、71km)。今山(303m、…

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大沢ノ頭近くの幕岩から(2)

 幕岩からの展望、その2、北から東の方面の眺望です(2018年10月22日)。  富士山とは反対方向、北を望むと、すぐ手前に小楢山(1713m、0.7km)が横たわっている。その左側(西)に大丸戸(おおまると、遠見山とも 2234m、6.4km)、奥秩父の最高峰の北奥千丈岳(2601m、10km)、朝日岳(2579m、11km)、…

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大沢ノ頭近くの幕岩から(1)

 小楢山(1713m)の山頂から大沢ノ頭(1675m)への尾根をたどると、大沢ノ頭の200mほど手前に巨大な露岩、幕岩(推定約1650m)がある。ほとんど垂直の鎖場を10mぐらい登って岩頭に立つと、ほとんど360度の眺望が楽しめる。ちょうど正午頃、遠方はやや霞んではいた(2018年10月22日)。  この(1)では富士山の方面と南アル…

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小楢山から(3)

 久しぶりの晴天の日(2018年10月22日)、小楢山(1713m)の山頂から望んだ大菩薩と小金沢連嶺(あわせて大菩薩連嶺)の山々を拡大した。  大菩薩嶺(2057m、17km)、大菩薩峠(1897m、18km)、熊沢山(1978m、18km)は大菩薩の山域、熊沢山の右肩にある石丸峠(1910m、18.5km)から湯ノ沢峠(165…

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小楢山から(2)

 久しぶりの晴天の日(2018年10月22日)、小楢山(1713m)の山頂から望んだ天子山地から南アルプスの山々を拡大した。  静岡県に突き出ている山梨県南部の東側県境にあるのが天子山地、西側県境にあるのが身延山地。西側県境を北にたどると笊ヶ岳(ざるがたけ)、這松尾(はいまつお)に至る。  竜ヶ岳(1485m。38km)、タカデ…

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小楢山から(1)

 今年は秋になっても雨がちの天気が続いていたが、ようやく素晴らしい晴天の日がやってきたので、5月に登ったが展望がまったく望めなかった小楢山(こならやま)に再挑戦した。焼山峠(標高約1530m)に車を駐めて登り出す。午前11頃、小楢山頂(1713m)に着いたら素晴らしい展望が待っていた(2018年10月22日)。括弧内は標高(m)と小楢山…

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みさか桃源郷公園から

 9月、東京で雨の降らなかった日は数日だけ。9月28日、久々に快晴となったので、中央道を下ってみた。甲府盆地に入ると眼前に南アルプスの山々が広がると期待していたのだが、まったく当てがはずれた。上空は素晴らしい青空なのに高い山々の稜線は厚めの雲に包まれている。一宮御坂ICで下りて、みさか桃源郷公園に向かった(2018年9月28日)。括弧内…

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八ヶ岳高原大橋から

 平沢峠から八ヶ岳高原大橋まで下りてきて橋の東側にある駐車場(標高約1040m)から見廻したら、赤岳から横岳にかけての稜線は相変わらず雲の中だが、その背後(西側)の八ヶ岳南部の山々には雲はかかっていなかった(2018年7月24日)。  北西方面の八ヶ岳南部の山々。赤岳(2899m、10km)は雲の中だが、編笠山(2524m、9.0…

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平沢峠から

 久しぶりに八ヶ岳の展望台の長野県の南牧村(みなみまきむら)野辺山(のべやま)の平沢峠(標高 1450m)を訪れた。よい天気なのだが、八ヶ岳の上の方は雲の中、八ヶ岳の雄姿を望むことはできなかった。近くの獅子岩(1454m)に登ると、奥秩父から南佐久方面の眺望が楽しめた(2018年7月24日)。括弧内は標高(m)と獅子岩からの直線距離(k…

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鹿俣山

 梅雨明け後の猛暑が続いていた最中、群馬県沼田市の北部にある玉原(たんばら)高原のブナ林の中を登って、高原の東端に位置する鹿俣山(かのまたやま)を相棒と訪れた。この時期、上空は晴天でも、山頂からの遠望はなかった(2018年7月20日)。括弧内は標高(m)と山頂からの直線距離(km)。  鹿俣山山頂(標高1636.7m)。山頂は草木…

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八箇峠見晴台から

 十日町展望台からさらに6kmほど走ると魚沼スカイラインの北端にある八箇峠見晴台に着く。国道253号の八箇トンネルの真上である。霞んではいるが、八海山には少し近づいたので、十日町展望台からよりはよく見えた(2018年6月4日)。括弧内は標高mと八箇峠見晴台からの直線距離kmである。  入道岳(1778m、17.5km)、薬師岳(1…

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十日町展望台から

 魚沼展望台からスカイラインを北方面へ6kmほど(直線距離では4.5km)走ると十日町展望台(標高 730m)に着く。遠方は相変わらず霞んでいる(2018年6月4日)。魚沼展望台からの眺めとそれほど変わりはないが、この展望台からの眺望を掲げよう(括弧内は標高mと直線距離km)。  池ノ峰(1296m、20km)、薬師岳(1654m…

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魚沼展望台から

 梅雨入り前の最後の晴天の日と言うので、関越道の塩沢石打ICから魚沼スカイラインを上がり、魚沼展望台(南魚沼市 標高920m)を訪ねた。確かに晴天ではあるが、やはり今の時期はとても霞んでおり、素敵な遠望には恵まれなかった(2018年6月4日)。以下の写真はいずれも明るさとコントラストのレベルを調整し、霞んだ山々の輪郭をなんとか分かるよう…

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小楢山

 この4月と5月はあれやこれやで出かける暇がなかったので、山とはすっかりご無沙汰してしまった。五月晴れの天気も終わってしまったが、山恋しくなって、曇天にもかかわらず相棒と山梨市の焼山峠(標高約1530m)から小楢山(こならやま 1713m)を目指した(2018年5月28日)。  中央道の釈迦堂PAから奥秩父の金峰山を望むと,金峰山…

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奥久慈男体山から

 茨城県の常陸太田(ひたちおおた)市と久慈郡大子(だいご)町の境に奥久慈男体山(標高654m)という岩山があることを相棒から教えられた。さっそく一緒に、大円地駐車場(標高約200m)から登った。上りは健脚コースを、下りは一般コースを選んだ(2018年3月23日)。括弧内の数字は標高(m)と観測点からの直線距離(km)。  途中、標…

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