日向山から(1)

 甲斐駒ヶ岳の近くに日向山(ひなたやま)という山がある。三角点の少し先に、雁ヶ原(がんがわら)と呼ばれる開けた所がある。通常はここが日向山の山頂だ(標高1660m)。白州のような砂地が広がる。山梨百名山の一つである。  矢立石登山口駐車場(標高約1120m)から山の相棒とともに日向山を目指した。中央道を走っているときは南アルプスは雲に…

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ハイジの村から

 山梨県立フラワーセンター・ハイジの村を孫たちと訪れた。晴天ではあるが、周囲の山々は雲をかぶっている。午後になったら少し雲が高くなったので、ハイジの村のペーター館レストラン・パノラマロッジの駐車場から鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳方面を望んだ(2019年5月17日)。ただしかなりかすんでいたので、画像処理してコントラストを改善した。  甲斐…

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太刀岡山から

 山梨百名山のひとつ、太刀岡山(たちおかやま)を相棒と訪れた。きつい登りだった。三角点のある山頂(標高1296m)からは富士山や甲斐駒、鳳凰三山が望めるが、樹林の中の最高点(標高1322m)は何の変哲もなく展望もまったくない。晴天ではあったがけっこう霞がかかっていた(2019年3月25日)。  三角点の山頂の少し下に南アルプスを展…

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再び八代ふるさと公園から(3)

 引き続き笛吹市の八代ふるさと公園から(2019年3月18日)。  八ヶ岳(主峰 赤岳(2899m、48km))と奥秩父の金峰山(2599m、30km)の間、甲府市街の背後に連なる山々。尖った山頂付近だけ覗かせている曲岳(1642m、24km)は甲斐市-北杜市の境界、奥帯名山(1422m、15km)と水ヶ森(1553m、18km)…

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再び八代ふるさと公園から(2)

 笛吹市の八代ふるさと公園から北アルプスの山々を眺望できたとは感激だった(2019年3月18日)。以下、画像処理してコントラストを改善した。  西北方向には甲府市の中心街があり、中央自動車道と中央本線が通っており、松本市まで高い山はなく、北アルプスの槍ヶ岳(3180m、122km)や常念岳(2857m、115km)がさえぎられずに…

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再び八代ふるさと公園から(1)

 素晴らしい晴天なので、笛吹市の八代ふるさと公園を再び訪れた(2019年3月18日)。前回は見えなかった北アルプスの山々を望むことができた。周囲の山々の連なりの前後の位置関係までわかる。この(1)では南アルプス、以下の(2)で北アルプスと八ヶ岳、(3)で奥秩父と大菩薩の山々を掲げよう。  古墳広場の一番高いところ(岡銚子塚古墳の上…

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韮崎市の銀河鉄道展望公園から

 韮崎市の銀河鉄道展望公園、夜景スポットのようだが、昼間に訪れてみた(2019年3月18日)。括弧内の数値は標高(m)と観測地からの直線距離(km)。  南から西にかけてのパノラマ写真。鳳凰三山(薬師岳、観音岳、地蔵岳)と甲斐駒ヶ岳が間近に望める。特徴的な山容の櫛形山がどっしりと鎮座している。南方面の富士山と天子山地(主峰毛無山)…

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中央道釈迦堂PAから

 素晴らしい展望が期待できそうな天気だったので、甲州方面に出かけた。まずは中央道の釈迦堂PAに立ち寄った。遺跡博物館への階段を上がると、南アルプスから奥秩父までの山々の素晴らしい眺望が広がっていた(2019年3月18日)。  階段の上部からのパノラマ写真。西に南アルプス山々、北に奥秩父の山々、その間に甲府近郊の山々が連なっている。…

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那須高原展望台から

 那須の温泉を訪れた機会に、湯本温泉から那須高原道路をちょっと登ったところにある那須高原展望台(恋人の聖地 標高1049m)まで行ってみた。あいにく曇り空だったが、間近に連なる那須の山々を望むことはできた(2019年2月27日)。今年は雪が少なく、この展望台までは冬タイヤの必要はなかった。カッコ内の数値は標高(m)と観測点からの直線距離…

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埼玉県民の森の丸山から(3)

 埼玉県民の森にある丸山(標高 960m)山頂の展望台からの北~東北方面の展望である。本来なら赤城山(61-64km)や日光の山々(男体山まで91km)や筑波山(89km)も望めるそうだが、この日は近くの山しか見えなかった(2019年1月29日)。  ほぼ北方向に比企(ひき)三山のひとつ、大霧山(767m、5.1km)がある。“比…

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埼玉県民の森の丸山から(2)

 埼玉県民の森にある丸山(標高 960m)山頂の展望台からの西~西北方面の展望である。上空は素晴らしい晴天であったが、西方面はとても霞んでいた(2019年1月29日)。遠方の山の輪郭がわかるように画像処理した。  雁坂嶺(2289m、36km)、(西)破風山(2318m、37km)、木賊山(とくさやま 2469m、40km)は山梨…

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埼玉県民の森の丸山から(1)

 埼玉県民の森にある丸山(標高 960m)の山頂には立派な展望台が作られている。駐車場(標高約870m)から10分ほど登ると山頂(展望広場)に到る。展望台に上がると関東平野が眺望できる。空気が澄んでいれば八ヶ岳や日光の山々も望めるようだが、この日は晴天ではあっても遠方は霞んでいた(2019年1月29日)。  南から西、西北にかけて…

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東京都庁の北展望室から

 天気のよい日に都庁の第1庁舎45階の北展望室を訪れた(2019年1月21日)。地上202m、新宿駅の標高が37mであるから、展望室の標高は約240mということになる。遠方の山々はけっこう霞んでいたが、西南から西北にかけて丹沢、道志、三ッ峠、大菩薩、奥多摩、奥武蔵の山々が確認できた。やはり富士山は別格だ。以下は窓ガラス越しに撮った写真、…

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八代ふるさと公園から(5)

 八代ふるさと公園の一番高いところ(岡銚子塚古墳の上 標高 425m)から眺めた大菩薩方面(ただし最後の写真を除く)(2019年1月10日)。  奥秩父山域の黒金山(2232m、27km)、乾徳山(2031m、25km)、奥秩父の主稜線上の(西)破風山(2318m、35km)、雁坂嶺(2289m、35km)、水晶山(2158m、3…

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八代ふるさと公園から(4)

 八代ふるさと公園の一番高いところ(岡銚子塚古墳の上 標高 425m)から眺めた八ヶ岳~奥秩父の方面(2019年1月10日)。  左端は八ヶ岳の最高峰の赤岳(2899m、48km)。茅ヶ岳-金ヶ岳の山域では金ヶ岳南峰(約1760m、26km)がここからは一番のピークに見える。曲岳(1642m、24km)は尖った山頂付近が見える。 …

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八代ふるさと公園から(3)

 八代ふるさと公園の一番高いところ(岡銚子塚古墳の上 標高 425m)から眺めた八ヶ岳方面(2019年1月10日)。背景の雲が薄くなった時があった。それでも霞んでいたので画像処理してコントラストを改善した。  八ヶ岳の編笠山(2524m、46km)、権現岳(2715m、47km)、阿弥陀岳(2805m、49km)、赤岳(2899m…

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八代ふるさと公園から(2)

 八代ふるさと公園の一番高いところ(岡銚子塚古墳の上 標高 425m)から眺めた南アルプスの連山(2019年1月10日)。  南アルプスの全景。真っ白の目立つ山は左から赤石岳(3121m、47km)、東岳(荒川東岳とも悪沢岳とも 3141m、43km)、農鳥岳(3026m、37km)、間ノ岳(3190m、38km)、北岳(3193…

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八代ふるさと公園から(1)

 用事のない、晴天の日に笛吹市の八代ふるさと公園を訪れた。前日は終日素晴らしい晴天だったようだが、この日は少し霞んでおり、また山の背景に雲が出ており、雪を抱いた山とのコントラストがよくなかったが、それでも甲府盆地と周囲の山々の眺望を満喫できた(2019年1月10日)。ここではパノラマ写真だけを掲げ、以下順次に南アルプス、八ヶ岳などの眺望…

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笛吹川フルーツ公園から

 山梨県笛吹川フルーツ公園をまた訪れた。通常、富士山が鎮座している開けた南側に目を奪われるが、第1駐車場から北側ないし西側の山々に注目した(2018年12月21日)。各課内の数値は標高(m)と直線距離(km)。  八幡山(1088m、4.2km - この辺り昔は八幡村(やわたむら)であったから“やわたやま”と読むのだろう)、大…

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中央道八ヶ岳PA(上り)から

 若かりし頃、北八ッ登山の基地にしていた奥蓼科の渋御殿湯(標高1880m)を訪ねた。東京はよい天気だったが奥蓼科は小雪が舞っていた。行きも帰りも長野県内では山の眺望はきかなかったが、帰りの中央道を八ヶ岳PAまで来たら周囲の山々が少し見渡せた(2018年12月20日)。山の写真は画像処理してコントラストを強調した。括弧内は標高(m)と観測…

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山梨市の兜山から

 相棒と山梨市の兜山(標高 913m)に登ろうと、登山口の駐車場(約560m)を目指したのだが、行き止まりの道に入ったり、ゴルフクラブの敷地に入ってしまったり、でも何とか登山口にたどりついた(2018年11月29日)。ちょっと忙しくしていたので、アップロードが大変遅れてしまった。括弧内は標高(m)と観測点からの直線距離(km)。 …

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仁科峠から (2)

 仁科峠から南方面、西伊豆の山々の眺望です(2018年11月28日)。  長九郎山(996m、8.7km)は西伊豆町と松崎町の境界に、三方平(992m、8.9km)は西伊豆町と松崎町と伊豆市の接点に、十郎左ヱ門(954m、8.5km)は西伊豆町と伊豆市の境界に位置する。  真南より西側の陸地は水平線の下になるのだが、水平線は霞ん…

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仁科峠から (1)

 雲見温泉からの帰り、天気がよかったので仁科峠(にしなとうげ)に向かう。以下は、仁科峠の駐車場(標高 896m)から道路を横断してちょっと登ったピーク(約910m)から眺めた富士山側、西北から東北方面の眺望である(2018年11月28日)。括弧内は標高(m)と直線距離(km)。  ほぼ北に富士山(3776m、56km)、その左手に…

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雲見港から富士山

 今年も西伊豆雲見温泉の雲見園を訪れた。前夜の天気予報では曇だったが、翌朝は思いの外、晴天。午前7時前に海岸に出てみたら、ちょうど朝日を浴び始めた富士山を眺めることができた(2018年11月28日)。括弧内は標高(m)と直線距離(km)。  午前6時50分頃、雲見港からの朝日を浴びる富士山(3776m、71km)。今山(303m、…

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大沢ノ頭近くの幕岩から(2)

 幕岩からの展望、その2、北から東の方面の眺望です(2018年10月22日)。  富士山とは反対方向、北を望むと、すぐ手前に小楢山(1713m、0.7km)が横たわっている。その左側(西)に大丸戸(おおまると、遠見山とも 2234m、6.4km)、奥秩父の最高峰の北奥千丈岳(2601m、10km)、朝日岳(2579m、11km)、…

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大沢ノ頭近くの幕岩から(1)

 小楢山(1713m)の山頂から大沢ノ頭(1675m)への尾根をたどると、大沢ノ頭の200mほど手前に巨大な露岩、幕岩(推定約1650m)がある。ほとんど垂直の鎖場を10mぐらい登って岩頭に立つと、ほとんど360度の眺望が楽しめる。ちょうど正午頃、遠方はやや霞んではいた(2018年10月22日)。  この(1)では富士山の方面と南アル…

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小楢山から(3)

 久しぶりの晴天の日(2018年10月22日)、小楢山(1713m)の山頂から望んだ大菩薩と小金沢連嶺(あわせて大菩薩連嶺)の山々を拡大した。  大菩薩嶺(2057m、17km)、大菩薩峠(1897m、18km)、熊沢山(1978m、18km)は大菩薩の山域、熊沢山の右肩にある石丸峠(1910m、18.5km)から湯ノ沢峠(165…

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小楢山から(2)

 久しぶりの晴天の日(2018年10月22日)、小楢山(1713m)の山頂から望んだ天子山地から南アルプスの山々を拡大した。  静岡県に突き出ている山梨県南部の東側県境にあるのが天子山地、西側県境にあるのが身延山地。西側県境を北にたどると笊ヶ岳(ざるがたけ)、這松尾(はいまつお)に至る。  竜ヶ岳(1485m。38km)、タカデ…

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