八千穂高原から

 新型コロナ感染防止のための外出自粛に加え、9月と10月は雨続きで、久しく遠出はできなかったが、ようやく天候も落ち着いてきて、久しぶりに北八ヶ岳方面に出かけた(2020年11月5日)。関越道、上信越道、中部横断道経由で国道299号(メルヘン街道)を麦草峠方面へ向かう。途中、八ヶ岳ビューロードとの分岐点にある八千穂高原の駐車場(標高 1706m)に立ち寄る。ここから眺めた浅間山と佐久平方面の展望を掲げよう。括弧内の数字は標高(m)と観測点からの直線距離(km)。

 浅間山方面の眺望。左から湯ノ丸山(2101m、41km)、四阿山(あずまやさん 2354m、53km)、東篭ノ登山(ひがしかごのとやま 2227m、40km)、黒斑山(くろふやま 2404m、39km)、浅間山(2568m、40km)、浅間隠山(1757m、49km)、鼻曲山(はなまがりやま 1655m、45km)、留夫山(とめぶやま 1591m、44km)である。
 浅間隠山の右背後に谷川岳(1977m、98km)、左背後に仙ノ倉岳(2026m、93km)があるのだが、かすんで不明瞭である。
DSCF4427-30a_浅間方面.jpg

 浅間山の付近を拡大。左から西篭ノ登山(2212m、40km)、東篭ノ登山(篭ノ登山)(2227m、40km)、水ノ登山(みずのとやま 2202m、40km)、黒斑山(2404m、39km)、仙人岳(2320m、40km)、前掛山(2524m、39km)、浅間山(2568m、40km)である。
DSCF4431a_浅間山.jpg

 東方面に御座山(おぐらさん 2112m、20km)が聳えている。前衛峰(ぜんえいみね 1992m、20km)は文字通り、その前衛のピークである。新三郎(1682m、22km)、ぶどう岳(1622m、22.5km)、ぶどう峠(1510m、22.5km)、大蛇倉山(おだくらやま、だいじゃくらやま 1962m、27km)は長野-群馬県境に位置する。
DSCF4435-36a_御座山.jpg

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