再び中央道釈迦堂PAから(1)

 今年の冬はいわゆる冬晴れの日がほとんどない。今月最後のよい天気らしいので、再び中央道を下る。前回(2019年12月24日)よりは好天であった(2020年1月21日)。この(1)では遺跡博物館前から望む南アルプス方面の眺望を、次の(2)で奥秩父方面の眺望を載せる。なお括弧内の数字は標高(m)と観測点からの直線距離(km)。

 南アルプス方面は甲斐駒ヶ岳以北を除き、素晴らしい晴天。主要なピークは左から赤石岳(3121m、55km)、(荒川)東岳(悪沢岳)(3141m、51km)、広河内岳(2895m、44km)、農鳥岳(3026m、43km)、間ノ岳(3190m、44km)、北岳(3193m、43km)、薬師岳(2780m、37km)、観音岳(2840m、38km)、地蔵ヶ岳(2764m、38km)、、甲斐駒ヶ岳(2967m、45km)。手前に横たわるのは櫛形山(2053m)。
DSCF4062-67_南ア連峰.jpg

 赤石岳と荒川岳(東岳(悪沢岳)、中岳、前岳を荒川三山という。千枚岳も荒川岳に含まれる)の周辺。
 這松尾(2545m、47km)、生木割山(なまきわりやま 2539m、48km)、保利沢山(2379m、45km)は山梨-静岡県境の山。聖岳(前聖岳(3013m、58km)と奥聖岳(2982m、58km))、赤石岳(3121m、55km)、小赤石岳(3081m、54km)は静岡-長野県境の山。千枚岳(2880m、50km)、荒川東岳(3141m、51km)、西小石岳(2827m、50km)、徳右衛門岳(2599m、46km)は静岡県内に位置する。
DSCF4059-61_荒川・赤石.jpg

 白峰(しらね)三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)の周辺。白河内岳(しろごうちだけ 2813m)、大籠岳(おおこもりだけ 2767m)、広河内岳(2895m、44km)、農鳥岳(3026m、43km)、西農鳥岳(3051m、44km)、間ノ岳(3190m、44km)は山梨-静岡県境稜線上、中白根山(3055m、44km)、北岳(3193m、43km)は山梨県内、手前の辻山(2585m、36km)は鳳凰三山にいたる稜線上の山である。
DSCF4069-73_白峰三山.jpg

 鳳凰三山(薬師岳(2780m、37km)、観音岳(2840m、38km)、地蔵ヶ岳(2764m、38km))から甲斐駒ヶ岳(2967m、45km)への稜線。赤抜沢ノ頭(2750m、39km)、アサヨ峰(2799m、44km)、栗沢山(2714m、45km)、駒津峰(2752m、46km)。編笠山(2514m、49km)は甲斐駒ヶ岳の西北に位置する山で、八ヶ岳南端の編笠山(2524m)と混同しないように。
 手前に甲府市の中心街が広がっている。
DSCF4067_鳳凰・駒.jpg

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